| □□□ Lower Manhattan (ロウアー・マンハッタン) □□□ |
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ニューヨークの南端周辺のこのエリアには、自由の女神が見えるバッテリー・パークや展望台のあるツイン・タワー(※)、そしてブルックリン・ブリッジなど大きな見どころが集まっています。 ※現在はグランド・ゼロとして跡地があります。ツイン・タワーの情報は見たままをそのまま残してあります。 |
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![]() ベンチでくつろぐ人々 |
■ バッテリー・パークまさに南端に位置するこの公園は、自由の女神を間近で見れるリバティ島行きのフェリーに乗る人が大勢集まっています。近くにスタテン島行きのフェリー乗り場もあり、ツーリストだけでなく通勤などでマンハッタンとスタテン島を往復する人もいます。自由の女神はこの公園からも見ることができますが、豆粒くらいの大きさなので、もっと間近で見たい人はリバティ島へ行くのがよいでしょう。 スタテン島へ行くフェリーもリバティ島ほどではありませんが、自由の女神の近くを通るので時間のない人などはこちらもおすすめ。リバティ島行きフェリーよりも空いています。 →自由の女神を見る
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![]() クリスマスのウォール街 |
■ ウォール街1653年にオランダ人によって建てられた木の柵でできた壁が発祥であるこの通り、現在は国際金融の中心になっています。世界一のニューヨーク証券取引所の周辺はちょっとした観光地で、たくさんの観光客が記念撮影に勤しんでます。 | |
![]() マンハッタンのシンボルの1つ |
■ ツイン・タワーツイン・タワーはワールド・トレード・センターと呼ばれる巨大な複合ビルの1つであり、高さ420m、110階まであるそうです。なぜかわたしはこの双子のビルが好きで、このビルが遠くに少しでも見えるとなんとなく写真におさめたくなります。また、間近で下からこのビルを見上げるとあまりの高さに圧倒されます。 ビルの入口前の噴水周辺はパブリック・スペースとなっており、白いベンチが噴水によく映えています。地下はワールド・トレード・センターのその他のビルと繋がっており、銀行やレストラン、その他たくさんの店が連なって巨大地下街となっています。 南側のビルの107階には展望フロアがあり、寒さをしのいでNYの景観を楽しむことができます。エンパイアと違うのは、足元までガラス張りで床が抜けているので真下が見下ろせること。これはすんごい迫力です。 冬の寒い時期はエンパイアよりもこっちの方が座ってゆっくり楽しめるのでオススメ。 さらに屋上にも上がれるそうですが、風がすごいらしいのでかなりスリリングかも。 ※2001年9月11日、残酷極まりないテロ事件により崩壊。ひどすぎる。 | |
![]() ぽっかり空いてしまった空間 |
■ グランド・ゼロ2004年1月に、初めて訪れました。まず、最初に出た感想は・・・ 「(ツイン・タワーの)裏側って、こんな景色だったんだ・・・」 あの大好きな双子のビルがなくなってしまったこと、そのビルの裏にはこのような景色が現存していたということ。どれを切り取っても違和感があり不思議なかんじでした。地下鉄の駅の新しさまで不自然に見えたり。 道に迷ったとき、いつも南はこっちだよ、と教えてくれたツイン・タワー。この場所に来ると自然に見上げるような姿勢になることも当分ないのかと思うと寂しい。 | |
![]() NYに行ったらぜひ渡ってみよう |
■ ブルックリン・ブリッジ名前の通り、マンハッタンとブルックリンを結ぶ大きな橋。じつはわたしはこの橋が大好きで、ニューヨークに行ったら1度は渡るべし、とすすめたいくらい。歩いて渡るとおよそ30分くらいかかりますが、マンハッタン側のたもとにそびえる巨大ビル群がとてもよく見えます。 落下防止の金網が邪魔だと思うかもしれませんが、この金網とビル郡のコントラストもなかなかよいとわたしは思います。 →自転車で渡ろう
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