| □□□ Greenwich Village (グリニッチ・ビレッジ周辺) □□□ |
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「グリニッチ・ビレッジ」 ちょっと韻を踏んでるような(?)このエリアは、古い住宅街や大学などがあり、アッパーな雰囲気溢れるミッドタウンとは違ってかなり庶民的。 中古レコード屋、雑貨屋、カフェなどの庶民的な店が多く、古いアパートメントもいい味出していて絵になります。散歩好きには歩くだけでも楽しいエリア。 初めて行ったときは雨の中、レコード屋を巡ってひたすらCDを探し回りました。若かった。 |
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![]() ワシントン・スクエア アーチ |
■ ワシントン・スクエアグリニッチ・ビレッジ周辺を歩くためには、ここを拠点とするのがおすすめです。ニューヨーク市立大学が近くにあるので、休み時間は学生で賑わっています。敷地内にはドッグ・ランもあり、かわいいワン子がわらわらいます。 →こちらもどうぞ
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![]() 立ち入り禁止だった |
■ ユニオン・スクエア行くといつも工事中の広場。週末はマーケットが開かれるそうです。近くにストランド・ブックストア(本屋)やCITY CRAB(シーフードレストラン)があります。 | |
![]() (画像準備中) |
■ ストランド・ブックストアとても大きな古本屋さんです。入口で荷物を預けて入ります。至るところにたっくさんの本が所狭しと並び、または積み重なって置いてあるのでちょっとした図書館のようです。英語には自信はないけど「星の王子さま」とか読んだことのある絵本だったら絵を見るだけでもなんとなく楽しめるので、お気に入りの1冊を探してみてはいかがでしょうか。古本屋さんなのにオリジナルのショッピング バッグがあり、$5と安く、しかもかわいいです(紀伊国屋のバックみたいなもんですね)。ボロボロになったショッピング バッグにたくさんの本をつめこんで買い物をしている常連さんもよく見かけました。色は、生成りと黒地の2種類があります。 | |
![]() タワーレコード
タワレコの袋とわたし(顔は笑顔) |
■ タワーレコード本館、ビデオ館、アウトレット館に建物が分かれていて、特にアウトレット館はCDやビデオ、雑誌などが格安なので掘り出し物を頑張って探してみるのもいいかも。ちなみにCDはシングル:$1〜、アルバム:$6〜、ビデオは$10くらいでした(96年3月)。雑誌は「VOX」、「Q」などUKモノの他にも「CROSS BEAT」、「MUSIC LIFE」(現在は「ml」)など日本の雑誌もあり、何故か「アニメージュ」までありました。これらの輸入雑誌も1冊$2以下なので安いものです。 わたしは当時夢中になっていたBLURがメインになっているバックナンバーを買いあさり、その後タワーレコードの大きな黄色いビニール袋が大変重くてしんどかったのをよく覚えています。(写真) (おまけ) 更にたくさんの雑誌を買いあさった友達は、帰りの飛行機のチェックインで重量オーバーになり、寂しく雑誌だけ別のビニール袋(透明なので中身が丸見え)に分けるはめになりました。 その上スーツケースに「TOO HEAVY」と書かれたタグ(これがまた目立つのだ)を貼られるので、けっこう恥ずかしいことになるってことをその時初めて知ったのだった。。 | |